ピアノの練習が疲れるようになったら試す3つのこと

ピアノを始めたばかりには時間を忘れて練習をしていたという方でも何ヶ月、何年と続けていくうちに練習疲れを経験することがあります。

最初のうちは毎回新しいことにチャレンジしていたのが、難しい曲に挑戦して何日も同じ部分を練習したり時間が長くなると練習の疲れを感じやすくなるようです。

得に音階の練習や譜読みが長くなると、練習している曲を弾く前に疲れてしまうことも…

ピアノの練習で疲れるようになったら試してほしい3つのことをご紹介します。

疲れる部分

ピアノの練習で疲れる部分は肩や手など肉体的なものと、練習の集中力が途絶える気持ちの面があります。

長時間の練習をしていると支えている背中や腕の疲れが出ますが、練習時間が短いのに疲れる場合は姿勢が悪くなっていたり力が入ってしまっている可能性があります。

また、集中力が切れた瞬間は気持ちの疲れに気づきやすく、一気にやる気が落ちてしまう原因になります。

練習で疲れる部分によって対処法は異なるので、練習で疲れる人はまず原因を明確にする必要があります。

試したい3つのこと

練習で疲れる場合の対処法は3つあります。

・練習をする姿勢や環境を見直す

・脱力できるストレッチを行う

・時間と目標を決めて練習する

短時間で身体が疲れる場合、練習でかかるストレスを取り払うことが大切です。

例えば椅子が低かったり鍵盤に近すぎて肘の角度が狭くなりすぎている場合、腕からの力が鍵盤に伝わりにくいために手首から先の力を沢山使います。

また身体がちぢこまって弾いているので緊張もしやすく、肩がだんだん上にあがってきてしまう人もいます。

部屋の温度が低い場合も身体は緊張しやすいので、疲れやすくなってしまうなど環境で変化してしまう場合もあります。

正しい姿勢や練習しやすい環境作りで解決しましょう。

姿勢や環境を整えても夢中で練習をしているとやはり身体は硬くなってしまうので、脱力のためのストレッチを取り入れるのも効果的です。

ストレッチは力を使うものではなく、腕や背中、手を伸ばせるようにしてあげます。

両手を組んだら手のひらが外側になるように裏返し、頭のに伸ばすストレッチは手軽に行うことができます。

身体を伸ばしたあとは手を下げてブラブラ揺らすなどでリラックスしましょう。

気持ちが先に疲れてしまう場合には、時間と目標を決めて効率的な練習を心がけてみましょう。

ただやみくもに何度も弾いているだけでは集中力が切れやすいので、パーツごとにわけて練習するのも効果的です。

まとめ

ピアノを弾いたから疲れてしまうというばかりでなく、ピアノを弾く前から疲れていた部分も集中力が切れると一気に感じやすくなります。

疲れているときに練習をしたり、毎日の練習で疲れてしまっては段々継続するのが面倒になってきてしまうこともあります。

無理やりの練習ではなく、弾くことを楽しむためにも自分にあった解決方法を試してみましょう。







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